2025年4月25日: 数値探しをしないこと
ドナドナされていくD-LUX 8を梱包。短い付き合いだった。

日記をちゃんと書こうと思っている。
Lambdaでexiftoolを使いたい
この日記システムで使っているLambdaではLightroomで書き出した写真をPillowで処理していたが、Lightroomがメーカー独自のEXIF情報を消してしまう上に、元写真を使うなどして残したとしてもPillowの貧弱なEXIF機能ではうまく扱えない問題があった。なので、せっかくのクリエイティブルックやフィルムシミュレーションの情報が日記で使えない。
exiftoolというCLIツールではこの辺をいい感じにやってくれるようなので、それに置き換えることを検討している。PyExifToolというラッパーもあるが、大元のexiftoolは入れないといけず、Lambdaの環境構築がちょっと面倒そう。なので、とりあえず今日はローカルでexiftoolを実行して (どうせS3に上げるところもツール化されていないし)、EXIFだけ別途上げている。
数値探しをしないこと
どうにかしたいのでどうにか分析していい結果を探してくれ、みたいな依頼が多くて困っている。工数を圧迫するのもそうだし、そもそも大体のケースで数値探しは詐欺にしかならない。逆にこれを撲滅できれば、分析設計や実際に手を動かす部分は喜んでやるし、設計がちゃんとしていれば工数もそれほどかからない。
変にサイエンスをやろうとしないことが大事。設計をちゃんとやらせてもらえる根回し、その上で分析ができないのであればできないとしっかり決断すること、をやっていきたい。
Looker StudioをLookerと言うな
これに関してはGoogleの命名が悪い。
Tokyo, Japan
α7R V, AF 50mm F2.0