2025年12月 の日記一覧 (31件)
2025年12月31日
午前中はほとんど寝てしまった。まあ年末なので。 午後はMacのストレージを整理したり。2TBにしておくべきだったかも。いろいろ空けて400GBくらいは確保したので、とりあえずしばらくは大丈夫そうだ。写真をこまめにSSDに移すのと、Dockerイメージやボリュームの残骸をしっかり消すことがポイントかも。Parallelsとかいろいろあるので厳しいが、ストレージ使用量はできれば半分くらいをキープしておきたいね。 他、昨日終わらなかった分をちょっと作業したり。まだ夕食前だが、今年の日記はここまでにしておく。
2025年12月30日
午前中はイオンに買い出し。自治体の何かで商品券が支給されていて、その期限が年内だったので使いたかったが、なんと持ってくるのを忘れてしまった。ので午後に駅前のスーパーまで行って、果物を買ったり。 あとは家にいた。読書したり、テレビを見たり。普段民放を見ないのでCMが新鮮だ。レコ大は3年連続のミセス。今年の曲はあんまり知らないなと思ったけど、実際流れてみるとさすがに聞いたことがあった。「ビジュいいじゃん〜」みたいな曲が取るかとも思ったが。 仕事は納まってないが、納まったことにしよう。
2025年12月29日: 旅行最終日
ソウル滞在最終日。今日は帰るだけなので、早起きしてCOEXのバスターミナルへ向かい、その場でチケットを購入してバスで空港へ。空港行きは自由席のようだ。まずT1を通って、それからT2に到着。 航空券がアプリやチェックイン端末でうまく印刷されず、荷物預けのついでにカウンターで貰った。JL発券だからかな? 横に赤ちゃんがいますと言われ、別にいいのだが、嫌だと言ったら変わったりするんだろうか。年末だからか仁川はいつもこうなのか不明だが、荷物検査が混んでいる。入国時にSES登録したが、出国はみんな自動っぽい様子。 プライオリティパスのラウンジでブランチということで、結構しっかりめに食べてしまった。が、軽めの機内食が出てびっくり。飛行時間も実質1時間ちょっとしかないので、なかなか慌ただしい。 南側から関空に着陸。Visit Japan Webの登録はしていたが、空港端末での顔写真撮影に失敗し、有人ゲートに通された。謎。 空港までは車で迎えに来てもらっていたので、そのまま梅田へ。人が多くなかなか運転が大変そうだ。デパ地下や本屋で時間潰しつつ、予約してもらっていたナイト&デイで夕食。前はテーブルサービスだったが、昔ながらのビュッフェに戻っていて、一方でデザートが充実するなど品揃えは少し変化していた。機内食も食べてしまったが、ビュッフェもしっかり食べられてよかった。極端な空腹より、朝昼としっかり食べている方がいいのかも。 そのまま車で帰宅、後はのんびり。
2025年12月28日: ソウル2日目
朝はまたゆっくり目に寝てしまった。ホテルは朝食なしのプランだったので、近くの食堂まで行って朝食、というかブランチ。ソルロンタンを初めて頼んでみた。濃厚で美味しい! 最初は塩味がついておらず、自分で入れていくスタイルが一般的のようだ。 昼は景福宮まで。プラハ中心部や、特にヘルシンキに比べるとソウルは巨大な街で (人口や都市圏の大きさからして当然だが)、江南エリアからだとなかなか移動が大変だ。地下鉄駅にT-moneyカードが売っているかと思ったが少なくとも自販機は見当たらず、結局近くのコンビニで買った。その場でチャージしてもらえて便利。 景福宮は一通り見て回った他、隣の敷地にある民族博物館 (こちらはなんと無料) にも入ってみた。いろいろと文化が知れて面白いのはもちろんだが、展示の方法もスタイリッシュで、映像作品は映画的なクオリティもあり、こういう側面ではさすがに強い国だなあと思う。演出ではフィンランドとの共通点も感じたかも。 午後、明洞エリアまで歩く。途中にイディヤコーヒーがあったので入ってみた。大手チェーンで、この辺りはもっとおしゃれな個人店もいろいろあるようだったが、初回なので。韓国の人は冬でもアイスアメリカーノを飲むらしく、それにならってみた。まあ店内なので寒くはない。 日曜の午後だというのに店内は空いている。やはり東京が異常なのか、年末だからか、エリア的にチェーン店に入る人が少ないのか、理由はよくわからないが。単純にカフェの数が多いのもあるかも。 明洞の中心部は渋谷センター街を思い出す雰囲気。ただし夕方になるといろいろと屋台が出てきて、割高ではあるが韓国B級グルメをはじめいろいろ楽しめる。せっかくなのでチーズキムチ入りサムギョプサル、チャプチェ、ざくろジュース、ホタテとあわびの焼き物、いちごのタンフールーを食べて回った。 結局明日は来たときと同じくバスで空港に向かうことにしたので、夜にCOEXのバスターミナルの位置を確認しに行った。COEXモールとは違う建物で、わかりにくいところにあったので行っておいてよかった。後は少し仕事をしようと思ったが、早起きすることを考えるともう寝るべき時間だな...
2025年12月27日: ソウル1日目
やや早めにソウル着。ソウル時間に合わせて仮眠した後、コナンの五稜郭の映画を見たり読書したりしていたら、10時間だが意外と飽きずに終えられた。入国は今月くらいから日本人も自動化ゲートの対象になったようで、初回登録でやや並んだが、これで次回からスムーズになるはずだ。 空港からはリムジンバスでホテルがある江南エリアまで。快適だが、渋滞で時間が読みにくいな。帰りをどうするか。 ホテルのチェックインは日本語で対応してくれた。日本で韓国語対応はなかなか難しいイメージがあるので、逆ができるのは旅行者としてはありがたいことだ。歴史的な経緯もあるとは思うが。 夕食はCOEX近くの地下街にあるお店で、スンドゥブチゲ。常識的な量で、もちろん激安ではないが比較的リーズナブル、そして野菜もあり最高だ。チェーン店のようだが美味しかった。おかずの海苔はどうやって食べるのが正解なんだろうか。 夜はまだ時差ぼけがあり、寝落ちしてしまった。24時前くらいに目が覚める。街の雰囲気などは日本と同じ感じで、深夜にコンビニに行ったりもできてよい。ヨーロッパの流れでMastercardを出していたが、JCB/AMEXが結構使えそうだ。AMEXの修行をせねば。
2025年12月26日: プラハ5日目
最終日にしてやっと晴れ。-6度で寒い。 朝は部屋でちょっと作業して (時差があるので朝やらないと年末休みに入ってしまう。予定調整の時間帯をミスりそうで神経を使うが、Googleカレンダーがタイムゾーンを併記してくれる神機能を発見した)、チェックアウト後荷物を預けて、散歩。 残ったチェココルナの現金を消費すべく、初日にも訪れたハヴェル広場に来てみた。が、ここでは特に何も買わず。トイレを探して毎度お馴染みのカレル橋の方まで歩いて、せっかくなので塔に登ってみた。晴れていい眺め。午前中だからか意外と空いている。 展望台からは遠くの方も見通せ、前は気づかなかったテレビ塔など、近代的な建築も目に入ってくる。屋根裏にいたスタッフが何やら英語で説明してくれたがよくわからず、微妙な反応になってしまった... が、去り際までにこやかだった。やさしい。 昼はハヴェル市場近くの食堂でビーフグラーシュをいただく。例によって多い、がここはギリギリ耐え。最後の食事なので、またピルスナーウルケルを合わせてみた。 食後はヴィシュフラドの方まで散歩、これまたいい眺めだ。だがタクシーの時間が迫っていて、やや焦ってしまった。 ホテルで荷物をピックアップして、Uberで予約していたタクシーで空港へ移動。そろそろヨーロッパの石畳も辛いし、プラハの公共交通機関は運転が荒くて重いスーツケースがあると大変なので。やや高いが、まあ。 カウンターが開くのを待ち、免税店で現金をだいたい消費して、ラウンジでちょっと作業。ラウンジのスタッフもにこやかな対応で、最後にいい気分になれた。 帰りの便は大韓航空、有償なのでさすがにエコノミー。スカイチームは初めてかも。3-3-3の真ん中列通路側を取っている。SNSで見た通り、残りの2人がグループだとそちらから通路に出るので、自分はトイレに行きやすく、かつ人を出してあげる必要もない。別に出してあげるのはいいが、声かけにくくないかとか気にしてしまったりするので。 CAさんは韓国語で話してくる。言語はわからないが、響きというか声色が日本と同じだ。機内食はビビンバと味噌汁が出てきて最高。やっぱりアジアしか勝たん。ヨーロッパの奴は野菜という概念を知らないからね... 一食目を食べ終わり、ソウル (日本も同じ) 時間で朝4時すぎなので、あまり眠くないが寝たい。
2025年12月25日: プラハ4日目
クリスマス当日はゆっくり起き、昨日閉まっていて入れなかった音楽博物館をリベンジ。 1階が企画展、2階が常設展になっている。モーツァルトやリストの弾いたピアノがあった。ハープなどいくつか音出し体験もできてよき。呪われたバイオリンがあった、どこの国の奴も楽器を貼り合わせたがるのか? 最後荷物を受け取るとき、クロークの人のやる気がなさすぎて、勝手に入って取ってくれスタイルで面白かった。それでいいのか。 クリスマス期間はスーパーもほとんど閉まってしまうようだが、中央駅のスーパーならやっているという記事を見たので、トラムで向かってみる。駅のような建物が見えたので中央駅だと思って降りたら違い、しばらく迷ってしまった。彷徨ったあげく駅の反対側から入った、駅ナカの構造も難しい。フロアマップという概念はないのか? ようやく見つけたスーパーは激混み。ホリデーシーズンで列車での移動客も多いのかな。せっかくなのでグラーシュスープの素を買って帰ろうと思ったが、これは肉製品になるか? 判断ができないので断念。結局お土産はお菓子ばかり買った。 夕方、有名らしい食堂「カンティーナ」で生肉のカルパッチョを食べた。観光客で混雑している、アジア人も多い。そしてアジア人は生肉を頼みがち。 カルパッチョは例によって多い (別に安くはない)。ビールはKozerの黒を選択、これでスーパーで買った分も含めて3種類目だ。小さい方って言ったのにおそらく大きいので出てきた。が、ウイスキー比で水分が多いので意外と飲める。 夜は一度ホテルに戻って、酔い覚まし。しばらくしてからまた外出、今日の夕食はベトナム料理。どうせ多いんだろうという読みで小さいフォーにしたが、案の定日本の大盛りくらいあった。生春巻きもそこそこ美味しい。 食後に予約していたルドルフィヌムへ。途中でカザフスタン人グループの写真を依頼された。昼でも緊張するのに、夜は難しいんだよな... データエンジニア (を専攻している学生?) の方とインスタを交換した。 会場は初日にドヴォルザークの像を見つけたところだった。前ベルリンでコンサートに行ったときと同じで、ロビーでドリンクを楽しむ文化のようだが、ここでは特に飲まず。飲み物だけだとトイレ行きたくなるからね。 演奏会はしっかりした音響でよかった。新世界の4楽章はベタだけどやっぱり圧倒的に格好いい。アンコールはきよしこの夜。ホテルに帰って、明日出発なのである程度荷造りしてから就寝。
2025年12月24日: プラハ3日目
昨日は朝の会議の関係でスキップしてしまったので、今日はホテルの朝食。いまいちなホテルだと思っていたが、朝食はなかなか充実していていい感じ。部屋番号を確認されるシステムだった。 午前中はヴルタヴァ川のクルーズというのに参加してみる。基本的には昨日散策したエリアに近いが、低い視点から眺められたり、細い運河の方まで入ってくれたりして新鮮さもある。船員さんの説明もあるが、基本的にはイヤホンの自動音声で解説してくれるスタイルで、日本語もあった (しかもかなり自然) のでありがたいことだ。 昼は音楽博物館とかに行ってもいいかと思ったが、クリスマスイブなのでやっていない。しかも船でホットワインをいただいたのでトイレに行きたくなってしまい、いろいろ彷徨ったあげく、またペトシーン公園 (?) の端の方まで行って、無料のトイレを発見した。トイレが有料の国には住みたくないな。 今日は移動にトラムやバスを利用してみているが、加速度がヤバすぎて立っていると毎回転びそうになる。電子チケットのアクティベーションのシステムもなかなか謎が深い (なぜ1分待機させるのか?)。それにしても旧市街は混んでいる。 午後は意外とやることがないので某博物館を見てみたり (写真をバックアップしてGoogleにBANされると怖いので何も撮っていない)、夕方に教会のコンサートを聴きにいったりしてみた。 コンサートは観光客向けで、クリスマスの曲もあるが、有名クラシックをコンパクトにアレンジしたものが中心。教会の雰囲気や音が響く感じは楽しめるが、真面目に音楽を聴くのはちょっと難しい音響だ。まあそういう目的は明日のルドルフィヌムに期待か。パイプオルガンは普段あまり聴くことがないし、教会ならではの音で荘厳でよかった、が会場が寒いので (なのかは不明だが) みなさん大変ですね。チケットは900コルナと高い。 旧市街広場のクリスマスマーケットも再訪。夜は雰囲気があってよい、が例によって激混みなので写真だけ撮って退散。 夕食は予約していたU Matěje Kotrbyというレストランで、クリスマスメニューをいただく。何やらテレビの撮影が入っていて、特に客に許可は取らずに写してくるスタイルだった、別に構いませんが。 メニューは大まかには鯉のコロッケが入ったスープに、大麦のリゾットとソーセージ、デザートに固めのケーキ。例によって量は多め。北京も量は多かったが、ヨーロッパだと (美味しいとはいえ) 慣れていない味かつ、野菜がなくて全体的に濃いので、中華以上に量が食べられずしんどい。後半で隣に来た日本人が、ずっとメニューを悩んでいて、無事に決められたかな。 夜にクリスマスミサを見学したいと思っていたが、満足したのでホテルでのんびり過ごすことにした。昨日から韓国語を勉強している、YouTubeを見るくらいではあるが。
2025年12月23日: プラハ2日目
朝はweb会議を1件。早朝からホテルの廊下で音楽がそこそこの音量で鳴っていて、ドアの防音が絶望的なので、部屋の中までうるさい。フロントの営業時間が短すぎることいい、なかなか厳しいかもしれない... 部屋の設備や水回りなどは (海外としては) そこまで悪くないけれども。 気を取り直して、午前中は昨日諦めたルーブルでブランチ。とはいえ入るのに10分くらいは待ったかも。チェコスタイルの朝食にしてみたが、先にパンとケーキが出てきて、後からハムやチーズが提供される。例によって量が多いので、パンを食べ過ぎない方がよかった。それにしてもハムを出すだけでなぜこんなに、というほど時間がかかった。混んでいたからかな? チップ込みの金額をカードで払おうとしたら断られ、別で現金で渡した。店によってシステムが違って難しい。現金だとコインが不足してしまう! 基本キャッシュレスで、チップやトイレ利用にコインだけ必要という環境だが、現地の人はどうやってコインを集めているのだろう? カレル橋を渡って、昼はプラハ城へ。入り口がよくわからず人の波について行ったが、ちょうど正門で衛兵交代のセレモニーをやる時間だったらしく、ごった返している。 セレモニー後に入場して大聖堂や旧王宮を見て回ったが、なかなか人が多く大変だ。クリスマスシーズンかつ観光地ど真ん中なのである程度は仕方ないが、ヘルシンキとのギャップが大きくやや疲れる。 プラハ城は早めに撤収して、そのまま歩いてペトシーンの丘の方へ。面積の割に高低差が厳しい街だ。せっかくなので展望塔にも登って街を見下ろしてみる。風が強く、塔がゆらゆら揺れていて若干怖い。 夕方はルート上にちょうど発見したショッピングモールへ。ホテルの部屋でポテトサラダを食べる用のスプーンを探していたのだが、ちょうどいいのが見つからず、結局スーパーで4個セットのを買った。余りをどうするか... その他、昨日は見つけられなかった洋ナシのジュースや、Radegastというビールなども入手。ビールは350mLとかでは売っておらず、基本500mLのようだ。メーカーによっては400mLの瓶があるかも。 夜はホテルの部屋でのんびり。ヘルシンキとのギャップが大きく、プラハはいまいち合わないな、という感覚が続いている。クリスマス本番が近づいてきて、時期的に人が多すぎるというのもあるかもしれない。 プラハの方が観光地として見るべきものはたくさんあるが、一人でのんびり旅スタイルだとヘルシンキのような街が合うのかも。とはいえヘルシンキは東京とかなり感覚が近く、そうすると旅行している意味がどれくらいあるのかは考えてしまうが。
2025年12月22日: プラハ1日目
プラハへ移動する日。5時頃にはチェックアウトして、徒歩でヘルシンキ中央駅、行きと同じ電車で空港へ向かう。空港では自分用のお土産を買い足したり、ラウンジで朝食を食べたりして過ごす。シェンゲン圏内なのでスムーズだ。 プラハの空港からは路線バスで市内に向かう。Googleマップに従ったが、微妙な乗り継ぎルートだったような... 90分のチケットを買ったものの、結構ギリギリになってしまった。アクティベーションは直前にやるべし。 ホテルに荷物を預けてから、近くのレストランでランチ。チェコなのでやっぱりビールと、気になっていた牛生肉のタルタルをいただく。タルタルは前菜扱いではあるが、一人で入っていることもあって十分なボリュームで、これだけでお腹いっぱいになってしまった。チップ込みでカード払い。 午後は市内を歩いて見て回る。当然だがヘルシンキとは大きく印象が違って、ヨーロッパの雰囲気。だが観光地だからか、スーパーマーケットを名乗るお土産屋が目立ち、陳列がドンキ的というか、アラビアのスーク的というか、なかなか熱量を感じる造りだ。 旧市街広場のクリスマスマーケットや、名所のカレル橋も見学。有名らしいカフェ・ルーブルに入ろうと思ったがあまりに混んでいたので諦め、近くのLEVELSというゲームセンターでトイレを借りたりした。ただのゲームセンターではなく、バーも付いていて、合わせて楽しめるようだ。アーケードゲームは基本的に英語表記で、外資なんだろうか。 さてスーパーでの買い出しなども終えてホテルに戻ってきたら、部屋のルームキーが反応しない。チェックイン時も反応せず直してもらったのだが、設定ミスではなくて、磁気がダメになってしまっていたのかも。今回泊まっているホテルは19時でフロントが閉まるという意味不明な仕様で、サービスセンターみたいなところに電話し、担当者が来るのを15分くらい待つ羽目になった。新しいカードをもらいとりあえず直ったようだが、いまどき磁気ストライプというのも怖いな... 確かに今日はあまり意識していなかったので、iPhoneのMagSafeに重ねてしまっていたかもしれないが。 特に何か大きな失敗をしたわけでもないが、新しい国に来ると初日は自己肯定感が下がるようだ。ルームキーは貰い事故だとしても。
2025年12月21日: ヘルシンキ4日目
日曜日、今日はホテルの朝食を食べた。タンペレやタリン (エストニア) まで足を伸ばしてもよかったが、市内でのんびりすることにする。 午前中は海沿いの方まで歩いて、有名らしいカフェUrsulaで二度目の朝食。ここに限らず値段が高すぎるのはさておき、海を見ながらゆっくりできる空間でよい。食後にそのまま読書をしたりして過ごす。 昼前に街の方まで戻って、Kiasmaという現代アートの美術館へ。なかなか理解の難しいものも多かったが、説明を斜め読みつつ楽しめた、と思う。上の方の階は企画展のようで、また別の機会に来たら変わっていたりするのかな。 美術館の後はカンピのマリメッコで気になっていたリュックと、ついでにニット帽を購入。どちらもセールで3割引きだったが、元値が高く円安も酷いので、値引き幅が大きくありがたい。そのまま一昨日も訪れたOodiに移動して、少し作業。 夕方、近くにある中華系の麺料理のお店で、蘭州ラーメンをいただく。アジア料理に行くのが早すぎるような気もするが、まあサーモンスープとトナカイは体験したので。今日はカフェや美術館、買い物や図書館での作業をする日で、旅行というよりも地元で過ごしている感覚が割とある日だったから、こういうのもいいだろう。 夜は残った果物やお菓子を消費しつつ、マリメッコのリュックやらをパッキングする。この後2か国 + 帰省も控えているが、容量大丈夫かな... ラーメンの量が多かったかつ、激辛ラー油的なのを追加したからか、お腹が痛い。
2025年12月20日: ヘルシンキ3日目
朝はホテルの朝食をスキップして、近くにあったFazer Cafeへ行ってみた。チェーン店でいくつもあるようだ。観光客で賑わっている中、クロワッサンサンドとカプチーノをいただいた。 スオメンリンナ島に向かうべく、港まで徒歩で移動。が、途中写真を撮ったりとのんびりしていたら、ちょうどフェリーの時間を逃してしまった。次は1時間後ということで、朝食を食べたばかりだがカフェで時間を潰す。港近くに屋外の温水プールがあって、外気浴している人が多くいた。さすが北欧だなあ。 次のフェリーで無事島に到着、なかなか混雑していた。島ではガイドツアーなどもあるようだが、今回は単独で要塞の方までのんびり歩いてみる。道中は先月訪れた余市を思い出す風景、というよりスコットランドに似ているのかもしれない。800人ほど住民の方もいるようで、多少不便そうではあるが、ゆったり暮らせそうだ。住宅っぽい建物も可愛らしい。 iPhoneの天気予報にもあったが、風が強い日らしく、パラグライダーをしている人がいた。昨日までに続いて気温はそれほど低くないのだが、風を受けて体感温度が割と低くなってしまい、マフラーがないと厳しい。ちょうどお昼どきだが、太陽の位置があまりにも低いのが面白い (10度もない様子?)。午後からは若干天気が怪しくなってきた。 途中のお土産屋でちょっとしたものを買いつつ、島の入り口の方まで戻る。カフェに入るタイミングを失ったので、スーパーでなんとかプッラみたいな菓子パンを買って外で食べた (寒い...)。 本土に戻ってきてから、テンペリアウキオ教会、カンピのショッピングモールと礼拝堂、を見学して回る。教会はどちらも荘厳な空間で、特にパフォーマンスとかのタイミングではなかったのだが、ゆったりできてよかった。 ショッピングモールには巨大なMUJIが入っているが、特に限定の食品とかはない模様。お菓子や化粧品は日本語表記だった。それにしても物価が終わっていて、MUJIの照り焼き鮭定食で20ユーロくらいする。円安もあって3600〜3700円くらいか... 夕方は一度ホテルに戻ってから、一瞬だけエスプラナーディのマリメッコを見て (通る度に悩んでいるが、まだ何も買っていない)、それから公園のレストランKappeliで夕食にする。一人でも快く入れてくれて助かった。ここで初めてトナカイ肉を食べてみたが、特に癖とかも感じず美味しい。 前菜が割と常識的な量だったので拍子抜けしていたが、例によってメインのスモークサーモン (レアステーキみたいな) が多くて大変だった。これも40ユーロとかするので、値段と量を半分にしてほしい... 最初に対応してくれた店員さんの顔を覚え忘れ、失敗したかと思ったが、特に担当がつく形式ではなかったようだ。チップ文化がないからか。明後日から訪れるチェコでは気をつけないといけない。 4人テーブルに1人で通されてしまったので、デザートを頼んで客単価を上げるべきか、さっさと退出して回転を上げるべきか、などとどうでもいいことで悩んでいたのだが、そもそもお腹いっぱいでデザートは入らなかったのであった。クレカは最初から差し込みを案内された、どういう采配だろう?
2025年12月19日: ヘルシンキ2日目
朝は日本とのweb会議があったので、時差の関係でめちゃ早起きになってしまった。まだ着いたばかりなので、生活リズムがこちらのタイムゾーンに適応しきっていないから、それほど辛くはない。スーパーで買ってみたブルーベリージュースが美味しい。日本で一般的なブルーベリーとは味が違うようだ。 ホテルで朝食の後、トラムに乗ってOodiという図書館を目指す。昨日に続いて霧雨が降っているが、曇っているからかあまり寒くはない。 図書館では知っているフィンランド文学の本を探してみたり (あまり見当たらなかった)、雑誌を眺めてみたりしていたが、結局は持参したKindleで読書をしてのんびり過ごした。せっかくフィンランドなので、一応ワルタリの『エジプト人』を読んでいる。遠足だか社会科の授業だかの地元の学生が来ていて、賑やかだった。こういうのはどこの国も同じだ。 昼前にカフェEkbergに行ってみたが、イートインはいっぱいで入れなかったので、シナモンロールとカプチーノをテイクアウトしてホテルの部屋で食べた。まだ入りそうだったのでそのままオールドマーケットホールに行って、空いていた店でサーモンスープをいただく (事前にリサーチしていたSOUP+MOREはさすがの混雑だったので断念)。この辺はまあ完全に観光地だが、ボリュームもあり美味しかった。 午後は電車に乗って、マリメッコの本社に併設されているアウトレットを訪れてみた。いろいろあって楽しかったがここでは特に何も買わず、代わりに駅前のショッピングモールに入っていたFinlaysonのアウトレットで、半額くらいになっていたタオルをたくさん買ってしまった。10ユーロだと無意識に1000円くらいの気持ちになってしまうが、手数料とかもあり2000円くらいするんだよな... 学びとして、どうもJALカードが海外で弾かれやすい気がしていたが、高額でタッチ決済だと起きやすいそうだ。Finlaysonの店員に従って差し込みにしたら通った。PIN入力があるからだろう。 中央駅に戻ってきてから、ストックマンデパートも見て回る。中身はまあよくあるデパートで海外ブランドも多いが、家具売り場が日本以上に巨大なものしか置いておらず面白かった。 地下の食品売り場でお土産を調達するついでに、ホテルで食べるようにフィンランド産っぽいりんごを買ってみたが、自分で重さを測って値札を貼る必要があったようだ。レジの店員さんに代行してもらったが、手間をかけてしまい申し訳なかった。みんな優しいので助かる。 昨日寄ったスーパー近くのヘスバーガーで夕食。まあマックの方が好みかもしれない。最近はあまり夜のファストフードに行くこともないので、巣鴨に住んでいたときを思い出し、懐かしさがあった。 夕食後はまたトラムに乗って、予約してあった人気のサウナ店Löylyへ。割と混雑していたが、通常のサウナとスモークサウナ (おそらく) を2セットずつ楽しめた。水風呂はなく、バルト海にダイブできるということだが、初心者には厳しい。せっかくなので足だけ浸かってみたが、凍えそうな温度だったので早々に撤退した。 ところで、トラムの駅名はフィンランド語とスウェーデン語が併記されているが、両者で全然異なるケースがあって謎が深い。語尾だけ変わるとかならわからないでもないが、そもそも固有名詞じゃないのかな。特にGoogleマップがどちらかしか表示してくれなかったりするので、混乱する場面があった。
2025年12月18日: ヘルシンキ1日目
年末の旅行でヨーロッパへ。今回は3年くらい貯めたマイルを活用して初めてのビジネスクラス。ロシア迂回で時間がかかるのは困るが、ビジネスクラスを楽しめるという意味ではよかったかも。 サクララウンジでは軽食くらいに留めておいて、機内ではまず和食のコースをいただく (それでも量が多くて大変だった)。食後は北極を通って暗いので消灯されたので、現地の時間も考えて3時間ほど仮眠、その後映画を2本見たり、軽食を2回ほどいただいたり、読書したりして過ごした。13時間ほどの飛行だが、フルフラットかつ通常姿勢でもかなり広いのでまったく疲れず、これはビジネスしか乗れなくなってしまうな〜。 映画の1本目はいまさら『ズートピア』を見たが、なるほどこれは名作だった。ちょうど2がやっているようなので、見に行きたいな。 無事ヘルシンキに到着。入国審査の列が長くて手間取ったが、中央駅までの電車はHSLアプリ利用もあり非常にスムーズだった。気温は思ったほど低くなく、ずっとこれくらいなら余裕だが、果たしてどうなるか。 ホテルまでの道のりは石畳や微妙なアップダウンが多く、大荷物だと疲れる。チェックインして荷物を置いた後、元老院広場のクリスマスマーケットを見に行った。 ちょうど雨が降ってきてしまったので軽く見るだけで退散して、近くの別のマーケットでホットワインだけいただく。巨大なカップで出てくるので驚いたが、度数は低めなようで助かった。円安かつ観光地で、物価は非常に高い。 帰りにスーパーに寄って水を買ったが、普通の水が全然売っていない (炭酸水はあるが)。調べたところによると、フィンランドは水道水が非常に安全かつ美味しく、マイボトルに水道水を入れて持ち歩くのが定番のようだ。水筒を持ってくればよかったかな。
2025年12月17日
本業は年内最終日、さすがにやる気が出ないね。 空き時間に荷造り、足りない化粧品やボトルを買い足したり。スーパーも年末の感じだ。今年は鏡餅とかも買っていないが、まあいないから...
2025年12月16日
YAMAとして出した『まよいみち』を作業用BGMとして聴く。いいアルバムだ。フレンズと違ってまだサブスク化していないので、回していても収益は入らないが...
2025年12月15日
木曜日の飛行機、3日前なので座席指定ができた。窓際を無事確保。 前回の北京でもやっていたが、事前に旅行先の歴史を学んでみようというやつ。Kindleで新書を探すとラインナップが微妙なのが困るが、とりあえず写真の本でフィンランドの歴史を読んでみた。
2025年12月14日
土日は特にカフェとかに行く必然性がなければ、カフェインを摂らない日としている。朝のコーヒーを飲まなかったら例によって眠い。頭痛はそこまででもない。 今日は簡易的だがキッチン掃除をして偉い。ただし旅行もあるので大掃除は見送りになりそうだ。
2025年12月13日
ライブのため下北沢へ。数日前まで本番を日曜日だと思い込んでいて、たまたまインスタでチラシを見たら13日になっていたので、ギリギリで気づくことができた。当日朝にLINEが動くのでそのタイミングで気づけただろうが、焦った... 荷物の関係で早めに来て、ブルックリン風と思われるカフェで朝食。ベーグルが美味しい。 ライブはYAMAと、2回目のUniversoの2グループに出演。どちらもまあいい感じだったのではと思う。夕方はバーキンで腹ごしらえの後、カフェで作業して時間を潰してから (朝のカフェを再訪したかったが案の定激混みだったので、ウェンディーズで)、ジンギスカンで打ち上げ。 打ち上げで主催のY氏といろいろ話したが、クラシックギターだけでなく音楽全般や、その他の趣味の話も幅広く面白かった。Universoは割とサポートに徹していたが、もっと主体的に参加しても面白かったかな〜。気力的にも、なかなか毎回そうはいかないが。
2025年12月12日
創作中華のコースに連れて行ってもらった。上海蟹は初めて食べたが、味噌が濃厚で美味しい。酔蟹 (モズクガニの紹興酒漬け) は寄生虫のリスクがあるようだが、まあ毎年この時期に蟹を出しているようで、特にそういう口コミも見ないから大丈夫だろうか... 発症するなら時期を選んでもらいたい (?)。 蟹に限らず、コースはどの料理も非常に美味しかった。前にランチでも一度来たが、また訪れたいな。
2025年12月11日
夕方に銀座のミキモトを再訪して、指輪を購入。前回対応していただいた方はお休みのようで、別の方とやり取り。前回にと同じくおそらく年下と思われる若い方だったが、しっかりしていてすごいな〜 (というと上からになってしまうが)。受注になるので2か月くらいかかるようだ。
2025年12月10日
水曜日 (と土日にカフェの予定がないとき) はカフェインを控える日にしようと思い、実践してみる。案の定頭が痛いし眠い。そんなに一日に何杯も飲んでいるようなこともないが、マグカップが大きいからか、結構依存しているんだなあ。 水曜以外の平日も量を減らしてみよう。しばらく続けることでよくなってくれるといいが。
2025年12月8日
今日はあまりやる気が出なかった。もう年末モードだな〜。昨日レジェンズZAのストーリーをクリアしたので、少しエンディング後の探索をしたり。 夜に青森で地震。東京も結構揺れた。
2025年12月7日
午前中に少しドトールで作業してから、昼から来週のライブに向けた練習。 久しぶりにゼンハイザーのイヤホンを使ったが、やっぱりAirPods Proと比較するとノイキャンの弱さが気になってしまう。家やオフィスで使う分にはいいが、電車はAirPodsの方が向いている感じだ。 SEL50F14GMを買ってから日記の写真に使っていなかったので、載せてみたり。
2025年12月6日
誕生日プレゼントのマフラーを探しに、丸の内まで出かける。トゥモローランドとかジョシュアエリスとかいろいろ見たが、最終的にビームスに置いてあったイノウエブラザーズのものが気に入ったので、その場で買ってもらった。明るめの色で、使うのが楽しみだ。 途中、丸ビルの椿屋でケーキ。 夕方以降は柏駅近くにあるヴィンテージ家具のお店へ。自室に置く本棚をそろそろ本格的に探したいが、北欧ヴィンテージものがなかなかよさそうだ。今回気に入ったものは店で見ても大きいので、実際に置くとかなり部屋を圧迫しそうだが... いずれにしても、ちゃんとサイズを決めてからまた探しに行こう。 夕食はボンベイのカシミールカレー。あまりにも辛い。
2025年12月5日
iPhoneやらの中身を整理していて、ahamoのeSIMをうっかり消してしまったのだが、どうやら一度消してしまうとオンラインでは再発行ができないようだ... dアカウントにパスキーを登録しておらず、登録するには回線が必要だが、eSIMを消しているので接続ができない。まあ、回線もないのにパスキー登録して再発行できたらセキュリティ的に意味がないということだが、これまで普通にMFAでよかったわけではないのか。 まあ、また電話してみよう。おそらく物理SIMを一度発行することになる様子。郵送で受け取れることで本人確認とするイメージなのかな。
2025年12月4日
Windows環境が必要になってきたので、Parallels Desktopを試す。仮想環境かつARMということで心配だったが、とりあえず提示されたソフトとかは動いていそうな感じだ。ブラックフライデーだかサイバーマンデーだかで、ライセンスが安く手に入ったので助かった。
2025年12月3日
コロナ以来数年ぶりのディズニー。最後に来たのは年パスの関係でコロナ期間に何度か抽選に当たったときのものだから、2021年か。 しばらく来ない間にファンタジースプリングスもでき、入場制限もなくなっていたので、今回ある程度は楽しめた。平日とはいえ12月なので混んでいて、アナ雪のプレミアアクセスは早々になくなってしまったので、ソアリン、ラプンツェル、センターの3つに課金。またプライオリティパス (ファストパス的な) でレイジング、あとは大きめのスタンバイだとピーターパン、タワテラ、トイマニに乗れてなかなかの盛りだくさん。アナ雪は20時以降だと60分待ちくらいになっていて、21時閉園で確か20:15くらいまではカットがかからなかったようなので、次回は閉園間際に粘ってみるのもいいかな。 新アトラクションだと、ピーターパンは (話を知らないが) そこそこ、ラプンツェルはまあ、といった感じ。映画を結構しっかりなぞる感じなのかな。これはこれで楽しいが、待ち時間あるいはプレミアアクセスの価格の割に、という気はしないでもない。タワテラやセンターの重厚感と比較してしまうとどうしても...
2025年12月2日
出社日。スタバのカスタマイズチケットが残っているのでと思って寄ったが、特にカスタムもせず、普通のコーヒーにしてしまった。 作業は割と集中してできたと思う。会議がいくつか、また来期の目標を考え始めたり。
2025年12月1日
早いものでもう12月。月初なのでモチベーションが高い。在宅で仕事。 午前中は会議が1件、他は割と進捗があった。 午後も会議がひとつある以外は作業。夕方は資料作成を中心に進めていたが、集中力が保たない。ひとつの分析結果をまとめるだけなので30分くらいで終えたいところだが、1時間半かかってしまった。コピペ作業に時間を取られたのもあるが... 夕食後に少し残っていた作業も終えて、今日はここまで。再来週のライブの曲を (いまさら) 覚え始めたり。下旬の旅行はソウルの旅程イメージも立てたので、だいぶ全体が固まってきた。