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2025年5月10日: AIエディタのchunk

午前中は来月のチリ音楽イベントに向けて、高田馬場音楽館で練習。メンバーが足りないのであまり本質的な練習はできず。

昼は一部メンバーで、新中野のチリ料理屋Casa de Eduardoさんへ。東京では唯一のチリ料理屋ということだ。店主のエドさんがフレンドリーで、震災のボランティアに行った話とか、翻訳家としての経歴とか、いろいろと映像を見せてくれて面白かった。ライブの宣伝も快くしていただき、チラシを置いてもらっただけでなく、インスタライブでの告知も一緒にさせてもらいありがたい。

料理はホットドッグやグリルなど家庭料理中心で、どれもガッツリ目の味付けが非常に好み。ピスコサワーもいただいた。ピスコかなり好きかもしれない。が、ピスコサワーは度数の割にアルコール感が弱いので飲み過ぎ注意だ。今日は残念ながらエンパナーダがなかったので、またあるときに来てみたいな。

夕方は教習所に効果測定を受けに行こうと思っていたが、そのためだけに回り道するのも面倒なので、真っ直ぐ帰った。技能教習じゃないので問題はないはずだが、そもそも飲酒後に教習所に行くのはどうなのかという話もあり...

夜は万博の2か月前抽選をやってみた。全部のパビリオンでやっているわけでもないらしく、かつ競争率とか、評価や体験内容、時間帯などいろいろと考慮することがあって難しい。とりあえず住友、オランダ、NTT、石黒、台湾に出してみた。

AIエディアのchunk

小説の続きを書いていて、Cursorが急にバカになったと思ったら、モデルがAutoになっていた。基本固定運用すべきだな。最近はClaude 3.7 Sonnetにしている。Thinking系は遅いので...

それはそうと、Cursorだと既存のコードを与えたときに、最大で250行しか読んでくれない。普通のコーディングだとあまり長く読んでも意味がないし、基本的には適切なindexを張ってくれるのでこれで十分なはずだけれど、小説だと直前の流れを無視しがちになってしまうのでよくない。まあ基本的にはコーディング用途が想定されているだろうから、費用や応答速度とかとのバランスで、こういう制限になっているんだと思う。長くなってくると小説はしんどいか。直前までのすべての内容を把握した上で、細かいところの矛盾がないようにする必要がある。

ファイルを無駄に増やすか、Clineだと300KB読んでくれるみたいなので、その方がいいかも。いまのファイル分割なら300KBいかないはず。ただ、都度すべてをコンテキストにつっこんでいると、とくにClineのような従量課金だと金額が大変なことになりそうだ。

Tokyo, Japan

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