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人月ビジネスから脱却したい

今日も在宅で仕事。水曜日は出社したい気もするが、今週は木金と出かける用事があり、3日連続もつらいだろうということで。

会議多めの日。合間の30分とかでできるだけ作業を進めたいところではあるが、なかなか難しい。

Oura Ringの症状レーダーは元に戻ったようだ。しかし時間がないのでフィットボクシングは10分だけ。睡眠負債がたまっていてマイナス6時間ということだが、今週は土日も午前中から練習があるので解消できる機会がない。

人月ビジネスから脱却したい

事業会社でも受託でも個人事業主でも、雇われや準委任で仕事をする限りは個人にとっては人月ビジネスである、つまり収入が自分の稼働に直接依存している。単価を上げる努力には限界があり、ここから脱却するには自分ではなくモノに働いてきてもらうモデルの確立が必要。

モノとは何だと言われると、小さなプロダクトを作るか、印税など権利を活用するか、(節税目的のマイクロ法人を除いて) 会社を経営するか、である。とはいえ他人の人生に責任は持てないので起業は難しい、となるとプロダクトか権利を育てていく必要がある。

稼いできてもらうというからには、億とかの単位で当たる必要がある。いずれにしても仕込みには年単位の時間がかかり、であれば人月単価を最大化して働き切った上でサイドFIRE、という話とあまり変わらない。AIの台頭もますます進んできし、デメリットだけでなくメリットもあるとはいえ、なかなか悩みどころである、などと考えている。